Androidアプリの画面レイアウトの考え方と作成手順【第7回】

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Androidアプリの画面レイアウトの考え方と作成手順
ビジネスパーソンのためのプログラミング講座【第7回】


Androidアプリを開発する時に必ずと言っていいほどやらなければならないのが、画面レイアウトです。
この画面レイアウトの出来栄え次第でアプリ利用者の数は変化してくるため、Androidアプリを開発する上で重要な位置を占めると言って良いでしょう。

では、実際にAndroidアプリを開発する場合、どのように画面レイアウトは作成すれば良いのでしょうか?
今回はAndroidアプリの画面レイアウトの考え方と作成手順について紹介したいと思います!




■画面レイアウトの考え方

Androidアプリの画面レイアウトをつくる時は、どのような考え方をしたら良いのでしょうか。
それは、使い手にとって分かりやすく見栄えが良いものであるかどうかということです。

それを実現するために、画面レイアウトの構成の考え方としては、二つに大別することができます。
それが、レイアウトウィジェットです。

レイアウトというのは、横一列や縦一列に並べるフレーム(LinearLayout)や表形式で表示させるテーブル(Table layout)などの指示部品のことです。
後述するウィジェットを効果的かつ見栄え良く配置するための部品と言えます。

ウィジェットとはテキストや画像の表示、チェックボックスやボタンなど、アプリ側が表示させるものやアプリ使用者が何かを入力するための部品です。

レイアウトは、ただ画面に出ているだけのものであるのに対して、ウィジェットは何かアクションをおこすための部品であると考えると分かりやすいでしょう。



■画面レイアウトの作成方法と手順

画面レイアウトの作成方法や手順は、GUIで作成するのか、xmlで作成するのかによって異なります。
テキストボックスなどパレットを使って作成していくのがGUIで、文字列を使って作成していくのがxmlです。

作成手順としては、まずアプリの画面をどのようなレイアウトにするのかの計画を立てます。
GUI・xmlどちらの場合でもこの計画に基づいて入力・作成をしていくため、どこかの部分があやふやになっていると上手くいきません。

レイアウトの計画が立てられたら、画面の一番上の部分からどんなテキストをどのように表示するのかなど表示したい順番に入力していきます。
入力が終わったら、自分の計画を立てた通りにできているかどうかを必ず確認をしましょう。

GUIの場合は、ダイアログを入力したらその都度確認することができ
xmlは、main.xmlファイルをGraphical Layoutタブに選択すると確認することができます。



■まとめ
いかがだったでしょうか。
画面レイアウトを作成することが、アプリ開発のほとんどであると言っても過言ではありません。
したがって、アプリの画面をどのようなものにするのかをしっかり計画した上で画面レイアウトの作成に取り掛かることが大切です。



次回ビジネスパーソンのためのプログラミング講座【第8回】ではAndroidアプリのファイル構成と開発に必要な知識とはについてご紹介していきたいとおもいます。
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投稿日: 2016年10月14日

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