8月25日、26日開講『やさしいiPhoneアプリ開発』講座、終了しました!

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8月25日、26日開講『やさしいiPhoneアプリ開発』講座が終了しました。
本講座はiPhoneアプリ開発の基礎を学ぶ講座でプログラミングに関して基本的な知識がある方を対象に、Swiftと一部Objective-Cを用いたプログラミングについて把握し、基本的な構文が書けるようになることを目標とした講座としました。



特にSwiftについては基本文法を深く理解していただくなど講義に多くの時間を割きました。Swiftはアップルが主催するイベント「Worldwide Developers Conference(ワールドワイド デベロッパーズ カンファレンス、略称:WWDC)」で2014年に公表された最新のiOS及びOSX用の開発言語です。現在アップルがSwiftを用いた開発を推奨していること、また関数型言語の特徴などモダンな機能を取り込んだ言語仕様となっており今後iOSアプリ開発において主流言語となっていきます。これからiPhoneアプリ開発を学びたい方はSwiftをしっかり学ぶ必要があります。



なお今回の講義のサマリーは下記のとおりでした。

(1) iOSアプリ概要
1.1 iOSアプリの概要
1.2 最初のアプリを作ってみよう

(2) iOSアプリの第1歩
2.1 iOSアプリの構成要
2.2 iOSアプリ画面をつくるには
2.3 ストーリーボードで画面を作成してみよう
2.4 ビューとプロパティの使い方
2.5 ビューコントローラーとシーンを接続してみよう
2.6 アウトレット接続、アクション接続とは
2.7 ビューコントローラーのライフサイクル
2.8 画面表示

(3) Objective-Cをはじめる
3.1 プログラミング言語とObjective-C
3.2 Objective-Cで開発をする準備
3.3 はじめてのプログラム
3.4 Objective-Cの基本的なルール
3.5 プログラム・コードの読み方
3.6 プログラムを自分で作る
3.7 読みやすいコードを書く

(4) Swiftの基本文法
4.1 Swiftの概要
4.2 変数と定数
4.3 型
4.4 配列とディクショナリ
4.5 関数とクロージャ
4.6 メソッドチェーン
4.7 Optional型
4.8 filter/map/reduce
4.9 タプルの利用


当校にて別途開催している『Androidアプリ開発』講座がJavaの基本構文をある程度理解している方が対象であったのに対して、『iPhoneアプリ開発』講座では言語の取得をベースにしつつも具体的なアウトプット(=実際にアプリを作ってみる)をおこないますので楽しみながら言語取得がでてきたとおもいます。



それでは受講者アンケートより実際の受講者様の声をお届けしたいとおもいます。
『実機でテストするところまで丁寧に教えていただけたので良かったです。演習もテキストに載っているもの以外もだして下さり、自分で復習しながら考える時間にもなって有意義な時間でした』
ご満足いただけたようでありがとうございます。
『実機を用いてプログラミングについて詳しく説明していただいてわかりやすいと思います。しかし、たまに進行速度が速くなる時があるので、一度つまづいてしまうと追いつけなくなるとおもいます』
貴重なご意見ありがとうございます。限られた時間の中での短期集中講義になりますので多少駆け足に感じられる方もいるかもしれません。受講者様にはフォローアップ用の講義録画をご用意しておりますのでご活用ください。
以上アンケートの結果は講座運営に反映させていただきます。引き続きよろしくおねがいいたします。



なおSwiftの基本文法を理解している方、開発経験者の方、『やさしいiPhoneアプリ開発』講座を受講された方など向けには以下の講座をお勧めしています。

『実践! iPhoneアプリ開発』講座 ※講座内容の詳細はこちら
ご興味があればお問合せください。



それでは以上で8月25日、26日開講『やさしいiPhoneアプリ開発』講座の終了後レビューは終わりとさせていただきます。
次回は8月30日(火)開催の『WEBページ入門』を配信します。お楽しみに。


投稿日: 2016年8月31日

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