企業向けカスタマイズ研修の開催事例 ~Ruby研修~

■企業向けカスタマイズ講座の開催について

エパノでは月におおよそ10日~15日間程度オープン講座を開講しています。
その他の日程はというと、実は個々の企業様からご依頼をうけたいろいろなカスタマイズ研修を開催しております。
ご依頼の内容はさまざま。
既存オープン講座の切り貼りで速習講座をアレンジしたり、完全にスクラッチでご提供したり、営業や人事の方などエンジニアでない方々向けに提供したりと、各企業様のご要望にあわせたかたちで提供しています。
先日とある企業様より「Ruby」のカスタマイズ研修の依頼が入りましたので開催事例をご紹介させていただこうとおもいます。



【企業向けカスタマイズ研修の開催事例(1)】

■今回お申込みいただいた企業様について
 ・都内の主に受託開発をおこなっているシステム開発会社(A社)
 ・受講者様は開発部門の若手技術者の方々。普段客先に常駐されていることが多いそう。
 ・開発言語はJava、JavaScript、PHPなどを中心に、Webアプリ開発案件を多く手掛けられている。
 ・キャリア形成促進助成金を利用して受講されたいとのこと。


■お申込みのきっかけについて
A社様では近年クライアントからRuby利用でのWebアプリ開発案件の相談が増えているそうです。
Rubyはまだ技術者が少なく、早めに社内で人材育成していくことで、案件を確実にひろい受注拡大を図りたいとのお話でした。
スクールや講師、スケジュールなどの選択肢がすくなく、どのように技術者を育成していくか悩みどころであったようです。
今回A社様が当校をご選定いただいた理由としては下記のとおりでした。
 ・日本でも指折りのRuby研修経験をもつ講師陣をそろえていること
 ・週末を含めて柔軟な日程設定が可能なこと
 ・キャリア形成促進助成金の利用が可能なこと
 ・少人数でも開催可能なこと など


■ご提供内容について
既存の「Ruby基礎」「Ruby on Rails基礎」講座をベースに、土日を含む任意の5日間にて設定。
レベル感(エンジニア歴1~5年程度)と講座進行方法(実務に則した演習多め)を受講者様にあわせて調整。
またRailsに関してはデフォルトのVer.4に加えて最新のVer.5での論点と実行方法を追加いたしました。
結果的にエンジニア経験が少ない方を含めて、全員がRubyおよびRailsを利用した開発ができるレベルに到達しています。

■まとめ
今回のように当校WEBサイトの講座案内に記載のない言語でも、ご相談いただければ目的に合わせて講座をアレンジいたします。
また開催日、開催場所、カリキュラムの追加、更新についてもご要望にお応えいたしますので、ご遠慮なくお申し付けください。
スタッフ一同、社内研修のお申込みをお待ちしております!


■レギュラーのRuby研修コースについて
なおレギュラーのRuby研修コースの内容は下記のとおりです。こちらのご参加もお待ちしております。⇒Ruby講座案内はコチラ

『Ruby入門講座』計14時間/2日間
■講座概要
文法基礎から体系的に学ぶのではなく、プログラミングの経験がある方を対象に、Rubyの特徴的な部分に注目しながら文法を学ぶことで、他言語エンジニアが短期間でRubyのコードを読める・書けるようになることを目的としたコースです。特にJavaからの移行をお考えのエンジニアの方にお勧めします。

『Ruby on Rails4入門講座』計21時間/3日間
■講座概要
Ruby言語の基礎知識をお持ちのエンジニアを対象に、Ruby on Rails4.2.6(Ruby2.2.4)を用いたWebアプリケーションを開発するための知識を習得します。開発環境にはNetBeansを利用します。Rails4に特徴的な新機能やRailsフレームワークと組み合わせると有効なツール群(RSpec等のテストフレームワーク)についてもご紹介します。


投稿日: 2016年10月24日

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